コロナ明け後、東南アジア一帯で入国カードのオンライン化、国民全員がスマホを持っていることを前提としたシステムが構築され始めてきました。マレーシアではもう数年前からスマホ購入費用に対しては所得税控除されており、もはやコンビニ、スーパーなどで現金払いをする人は少数派となっております。
そんな中、各国入国カードをオンラインで記入する動きが広がり特に日本の高齢者が東南アジアを旅行する人がこれが原因で減ったそうです。ただこれは今まで紙で記入していた入国カードがウェブアクセスして記入するだけで特に難しい記入項目はないのですが、以下の理由で難しくなったと考えられます。
1、検索しても詐欺サイトが出てくる。
2、スマホしか持っていない場合文字が小さすぎる。
以下のリンクが申請フォームとなっており、画面右上で言語変更できます。
https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/fvipa
また、現時点でシンガポールの入国カードは無料で申請できます。有料のサイトにアクセスした場合は詐欺サイトです。そのサイトにお金払ったところでシンガポールの入国カードは作成されないでしょう。特に難しい項目はないので記入して提出すればメールが届きます。メールだけは保存し印刷する必要はございませんが、このメールを入国審査官に見せなくても審査官は確認できているようですので仮に保存し忘れたとしても大問題にはなりません。
この作業のみで日本人パスポートの場合は入国審査時にパスポートを提示するだけでシンガポールに入国できます。この入国カードは仮に入力するの忘れた場合も空港でWifiを繋げて入国も可能だとは考えられますが、作業自体5分でできるほどですので、事前に用意しておくことがお勧めです。
マレーシアから自動車でシンガポールに入国方法についてはこのテキストをクリックしてください。